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廃車のコラム

不動車(動かない車)でも買取可能!おすすめの売却先はどこ?

廃車のコラム

不動車は移動するにもお金がかかり、廃車も難しそうなことから置きっぱなしにしている方も少なくありません。ただ、不動車を置いたままでいると駐車スペースも使ってしまいますし、自動車税や駐車場代といった維持費もどんどん嵩んでしまいます。不動車は置いていても損しかありません。

こちらでは、車が動かなくなり不動車になった時の処分方法を詳しく解説します。お得に不動車を処分する方法もご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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不動車(動かない車)とはどんな車?

不動車とは、どんな車のことをいうのでしょうか。

不動車(動かない車)の種類

車は、事故・故障・バッテリー上がり・鍵紛失・タイヤパンクなど、様々な理由で動かなくなってしまう可能性があります。事故や故障で車が動かなくなるような突然のトラブルもあれば、バッテリー上がりやタイヤパンクといった車の利用機会が少ないことで起こるトラブルもあります。車の鍵は重要で、車自体は故障や不良がなくても、鍵がなければ動かすことができなくなり不動車になってしまいます。

ただ、車が不動車になってしまっても、修理や整備をしたり鍵の作り直しをすることで、動く車へと回復できる可能性もあるため、一時的な不動車と二度と動かない完全な不動車という二つに分かれます。

不動車(動かない車)の対応方法

不動車の移動方法
不動車の移動方法

車が動かなくなってしまったら、どのような対応をすればいいのでしょうか。

不動車になってしまったからといって、何もせず置いておくと損してしまう可能性が高いです。修理して乗り続けるか、修理せず処分を検討するかを決めて、対応する必要があります。

例えば、車が衝突事故を起こし、エンジンルーム内の制御システムに関連するセンサーやエンジン内部に損傷を受けると、エンジン制御システムが正常に作動できなくなりエンジン不動車になります。また、縁石に乗り上げてしまったりすると、タイヤ軸やドライブシャフトが折れたり歪んでしまうこともあります。ドライブシャフトが折れるとタイヤに駆動力が伝わらなくなり、エンジンがかかっても動かない車になります。どちらの状態も、修理と部品交換をすることで、動く車に回復できるかもしれません。

不動車になってしまったら、自走で移動ができないため、レッカー会社等に依頼して修理工場へ運びます。修理可否と見積をとるために修理工場へ預けている間、同時に廃車業者も見つけておくと、修理工場の返答次第で修理せず廃車になった時も、スムーズにすすめることができます。

特に、修理工場で修理依頼しない場合は、車を無償で預かってくれるところは少なく、日数がかかると保管料が発生してしまいます。修理するかどうか確定し、もしも修理しないで廃車を選ぶのであれば、早急に修理工場から車を移動できるように廃車先を探しておくと、保管費用などの負担も抑えることができます。

不動車(動かない車)のおすすめの売却先

不動車の買取ができる業者
不動車の買取ができる業者

車が動かなくなってしまった時、修理しないのであれば車の処分方法を考えなくてはいけません。車の処分というと廃車や売却といった方法がありますが、どの売却先であれば不動車の買取ができるのでしょうか。こちらで解説します。

不動車を買取できる中古車買取業者とは

不動車を買取できる中古車買取業者は、買取後に不動車を動く状態へ修理できる設備や技術を自社に持ち、その後再販できるルートを持っていなければいけません。中古車買取業者は全国に数多くありますが、各業者によって保有する設備や再販ルートの広さは異なるため、すべての業者が必要なすべてを用意できるわけではなく、中には不動車は買取できないという業者もあります。特に、修理をすることが難しい不動車の場合は、中古車買取業者では買取後の再販ができないため、買取価格が低かったり、買取を断られてしまうこともあるでしょう。

不動車を買取できる廃車買取業者とは

修理ができない車など、不動車のなかでも特に状態が悪い車の買取も可能となっているのが、廃車買取業者です。

廃車買取業者は、修理できないほど完全な不動車でも車を解体して部品や素材を取り出し、利益化することができる業者です。その利益化の方法は、取り出した部品等の洗浄・加工・点検チェックを行い、リサイクルパーツとして回復させて、リサイクルした部品や金属素材等を自社のルートで再販するというものです。

不動車の中には、古い車や沢山走った過走行車などもあります。このように古い・過走行車は不動車から修理して走行できる状態に回復しても、国内での中古車としての市場価値はほとんどありません。中古車買取業者の買取査定では、修理コストを考えて買取がつかないことも多いのです。しかし、海外では古い車や過走行車も需要があるため、海外への輸出ルートをもつ廃車買取業者では、中古車やパーツ取り車として買取が可能になっています。

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不動車(動かない車)でも買取可能な2つの理由

一時的に不動車になってしまっても修理で直る車もありますが、故障や事故で修理不可能な車や、すでに部品の供給がないため、修理できない車になってしまっている場合があります。このような完全不動車であっても廃車買取業者では買取可能になっていますが、それは何故なのでしょうか。

不動車から取り出したリサイクルパーツが人気

一つ目の理由は、不動車から取り出されたリサイクルパーツが部品市場で需要が高く、人気があるためです。廃車買取業者は、廃車することを前提とした車の買取をおこない、仕入れた買取り車両を自社の設備で解体して、取り出したリサイクル可能なパーツを洗浄・整備・点検チェックを行った後、自社の販路にて再販します。

故障や事故によって不動車になってしまった車の中には、高年式車で現在も販売中の新型モデルも含まれます。新型モデルや発売してから数年の車は、部品自体の流通数も少ないため修理用部品で高い需要があり、修理工場などではリサイクルパーツが高値で取引されています。
事故車などの修理ができない不動車の場合、中古車として買取できないため、高価買取自体を期待することが難しいと思われるかもしれませんが、前述したとおり部品の需要が高くなっていますので、廃車買取業者であれば不動車であっても、高価買取出来る可能性があります。

不動車が輸出中古車として活躍する

海外輸出不動車
海外輸出不動車

事故や故障によって動かなくなってしまった車も、動かなくなった原因の部分を取り出し、動く部品と付け替えることで、中古車として復帰させることが可能です。ただ日本国内における査定基準では、フレーム(骨格)に関わる部品の交換を行っている場合、修復歴となり、中古車市場で大きなマイナス評価になってしまいます。ただ、海外では事故歴・修復歴があっても、動くかどうかに対しての評価のほうが大きく、走行可能な車であれば高い需要があります。

また、海外へ車を輸出する際、車としての形ある状態で船に積み込み輸送を行う方法と、一旦国内で解体し分解してコンテナに積み込み、海外で組み直しを行う輸送方法を比べると、コンテナ輸送は輸送費も抑えられ、関税も大きく変わってくるため、海外での再販時のマイナスにならないのです。

まとめ

こちらでは、不動車(動かない車)でも買取ができることについて、詳しく解説しました。
不動車の買取ができる業者を探す時は、修理することができる不動車なら、修理や点検設備の充実した中古車買取業者がおすすめです。また、修理ができない不動車であれば、リサイクルパーツの取引が得意な廃車買取業者がいいでしょう。特に、海外へのリサイクルパーツや輸出中古車の再販ルートをもつ廃車買取業者がおすすめとなっています。

廃車無料.comでは、修理ができる不動車、修理ができない不動車どちらの状態であっても買取可能です。不動車があり、置いたままになっているというお悩みをお持ちのお客様はぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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